魔裟斗のモラハラ亭主ぶりに批判 全力イクメンInstagramとの矛盾がすごい

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イクメンキャラの裏返しで魔裟斗に非難轟々

 仲睦まじい夫婦、イクメンといったパブリックイメージが定着していた魔裟斗のこうした厳格なルールには「ただのモラハラ夫じゃん」「私なら3日で逃げる」など驚きや批判の声があがっている。これまで、イクメンエピソードが散々報じられていただけに尚更だ。

 たとえば2016年にはディズニーチャンネルのイベントに登壇した際、自身の子育てについて水を向けられ「自分の子どもだけでなく、子どもの友人も交えて、公園で遊ぶことが多い」ことを明かしていた。

 また2014年、第二子出産後に『第七回ペアレンティングアワード』授賞式に、カップル部門として夫婦そろって出席した際、矢沢は「本当に恥ずかしいくらい、私が何もしなくてもできる旦那さん。家事も育児もペットのお世話も変な話、私のお世話もしてくれるくらい。それでいて自分の仕事やトレーニングもしていてびっくりしますね」と語っていた。魔裟斗の方も矢沢について「自分のプライベートをほとんど削るんです。なので掃除、洗濯くらい自分でやろうかなという気になる」と語り、お互いが尊重しあいいたわりあっている夫婦だと強調していた。こうした報道があるだけに、今回の放送はギャップを持って受け止められているのだろう。

インスタでは良きパパアピールの魔裟斗

 しかし、じゃあどうしてこの夫婦はいきなり、モラハラとも受け止められかねない亭主関白アピールをしたのだろう。急にキャラ変えしようとしているのだろうか……。反逆のカリスマなりに、イクメンがもてはやされる昨今の風潮に何か思うところがあったのだろうか。にわかに信じられない夫婦の豹変ぶりに、ひょっとしたら矢沢がパンを買いに行っている間に子供と遊んでいたり、家事をしているのかもしれない……と深読みすらしてしまうほどだ。

 実際、魔裟斗のインスタを見てみると、犬の散歩に、子供の運動会の練習のためのガチな走り込みなど、家庭へのコミットぶりが投稿されている。あと筋トレと、ボディビルダー大会の応援。運動会のための走り込み動画は是非視聴してもらいたいのだが、あんな勢いある走りでは保護者競技優勝しか考えられない。

 番組放送では朝食と夕食へのこだわりが強いことはよくわかったが、テレビでも「良き夫で良きパパ」キャラを貫いたほうが良かったと思うのだが……。

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