King&Princeにジャニーズ事務所がかける猛烈な期待とテレビ局へのプッシュ

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 それは、King&Princeが事務所の看板グループ・嵐との共演が多いことにも象徴される。今年5月にKing&Princeが『VS嵐』(フジテレビ系)に出演した回では、相葉雅紀(35)が「みんなに会いたいって思ってた」と言い、松本潤(35)もKing&Princeのデビュー曲『シンデレラガール』を褒めちぎるなど、後輩とはいえひときわ温かな歓迎ムードを漂わせた。

 King&Princeの“天然”メンバーといえば平野紫耀で、その言動がバラエティでイジられているが、9月29日の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)にKing&Princeメンバーが揃って出演した回では、岸優太の天然エピソードも炸裂。嵐とKing&Princeは相性がいいのか、共演の度にメンバーの新たな一面が発掘されるとして、ファンからの評判も高いようだ。
 
 他方で、嵐とKing&Princeの共演を頻発させるジャニーズ事務所は、世代交代を急いでいるという見方もある。現在の嵐は事務所の看板グループだが、King&Princeはその正統な後継者と目されるほどの存在なのかも知れない。

 King&Princeはデビュー曲『シンデレラガール』の大ヒットにより、今年年末の紅白出場は確定路線だ。10月10日には2ndシングル『Memorial』のリリースを控えており、事務所のさらなる猛プッシュが予想される。King&Princeの人気はまだまだ波に乗りまくるだろう。

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