水ト麻美一強の日テレが新人アナウンサーばかり抜擢する秋の人事異動

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 また、新人の育成を急ぐ理由には、日テレが現状の水ト麻美アナ(31)一強状態から抜け出したいという思惑もあるだろう。水トアナといえば日テレの絶対的エースだが、かねてより独立説が囁かれている。

 その信憑性がにわかに増したのが、9月14日放送の『スッキリ』での出来事だ。この日、有働由美子アナと対談した水トアナは、フリーへの転向を決心したタイミングについて有働アナに問うた。すると有働アナはすかさず、「フリーを考えてるの?」と、逆質問。水トアナは「ちょっ……」と口ごもり、明らかに動揺するようすを見せた。有働アナはそれを見逃さず、水トアナに「ちょっとって言った?」と突っ込んだ。水トアナは、「30代に入って、急に周りから言われるようになってビックリして」と、有働アナにあわてて釈明。司会の加藤浩次(49)からも改めて突っ込まれたが、「(フリー転向は)まったく考えたことはないですけど」と、念を押して否定していた。

 水トアナ本人は否定したものの、このハプニングは視聴者の話題を呼び、「水トちゃんなら、フリーでもやっていけるだろうし……?」「最近、フリー転向流行ってるもんね」という声が上がっている。

 「週刊文春」(文藝春秋)恒例の「アナウンサー好感度ランキング」では、今年見事5連覇を達成している水トアナ。人気の面でも、局アナにしがみつく理由はないだろう。水トアナの“独立Xデー”に備えて後任を育てることは、日テレの急務といえるだろう。

(今いくわ)

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