キンプリに続きHey!Say!JUMPでも新幹線遅延騒動! メンバーの怒りも伝わらず…

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 Hey!Say!JUMPメンバーの八乙女光(27)はとびっ子による新幹線遅延騒動の翌日、会員サイト「JUMPaper」の記事を更新した。コンサートについての感想などを述べた最後に、ファンのマナーについて、「新潟からの帰りの東京駅、マナーの悪い人が多かったです」「メンバー全員本当に辛いし、寂しいです」「どうすれば伝わるのかな」と綴り、ファンのマナーが一向に改善しないことについての苦悩を明かした。また、再びこのような事態が起こり、怪我人が出てしまった場合のことなども考慮すると、「たぶんこのままではHey!Say!JUMPのライブができなくなってしまうと思います」とまで綴っている。

 八乙女がファンのマナーについて苦言を呈するのは今回が初めてではない。彼は昨年も、同会員サイト内で「約束じゃないけど、嫌われても良いから書きたい事があるの」と前置きしたうえで、空港や駅でメンバーの出待ちをしているファンが大勢いるとし、「他のメンバーを追いかけて僕に強く身体が当たったりするのは全然いいの。でも関係のない人に危害を加えてしまうと、そのうちに、ジャンプのライブの移動は危ないからって警告を受けて、まだまだ行きたい場所も行けなくなると思うの」と、マナー違反をするファンへの注意と、“ライブができなくなるかもしれない”ということをほのめかしていた。

 しかし、今年も同様の騒動が勃発し、新幹線を遅延させる事態にまで発展。昨年意を決して発言したにもかかわらず伝わらなかったことに、八乙女はもどかしさと悲しみを強く感じていることだろう。

 ジャニーズ事務所は公共機関からも事態を早急に改善するように指導を受けているようで、このような迷惑行為が続く場合は、当該ファンのファンクラブ会員資格を剥奪することも検討している。しかし、それでも迷惑行為を止めないファンがいる場合は、八乙女が何度も言うように、本当にコンサートの開催自体が危うくなることも考えられる。それは、メンバーもファンも、誰も望まない結果ではなかろうか。もちろんコンサートを大きな収入源としているジャニーズ事務所にも大打撃だろう。

 タレント自身が“嫌われること”を覚悟して発言したにも関わらず、一部のファンにはどうしてもその思いが通じない。一体どうしたら、ファンによる迷惑行為を根絶することが出来るのか。やはり迷惑行為を繰り返す一部ファンのファンクラブ会員資格を停止し、“締め出す”しかないのかもしれない。

(栞こ)

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