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吉岡里帆の叩きつけるような歌声がスゴイ 映画『音タコ』阿部サダヲとの絶妙なハーモニー

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映画『音量を上げろタコ! なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』 オフィシャルサイトより

映画『音量を上げろタコ! なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』 オフィシャルサイトより

 10月12日に映画『音量を上げろタコ! なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』(以下『音タコ』)が公開される。これに先立ち、「GYAO!」や「YouTube」では主題歌「体の芯からまだ燃えているんだ」のMVを公開。主演の阿部サダヲ(48)とヒロインの吉岡里帆(25)の歌声に驚く人が続出している。

 「体の芯からまだ燃えているんだ」の作詞・作曲を担当したのは、ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の主題化を担当し話題沸騰中の女性シンガーソングライター・あいみょん(23)。冒頭は、映画のためにギターを半年前から練習したという吉岡里帆が、弾き語りで阿部サダヲと絶妙なハーモニーを披露する。ドラムのカウントを合図に、疾走感のあるロックチューンへと移行。阿部サダヲのハイトーンボイスや吉岡里帆の叩きつけるような歌声が印象に残る、パワフルな楽曲に仕上がっている。

 今年9月にMVが公開されると、SNS上でたちまち話題に。阿部サダヲは以前からグループ魂のボーカル“破壊”としてお馴染みだったが、吉岡里帆の歌声は初めて聴いた人も多いようで、「吉岡里帆は歌も歌えるんだ」という驚きの声が上がっていた。

 主題歌が早くも注目を集めている『音タコ』は、『亀は意外と速く泳ぐ』『転々』などを生み出した三木聡(57)が監督を務める、ハイテンションロックコメディー。阿部サダヲが演じるのは、“声帯ドーピング”で驚異の歌声を獲得したロックスター・シン。吉岡里帆は、そんな彼の秘密を知ってしまう異様に声の小さなストリートミュージシャン・ふうかを演じる。

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