エンタメ

相葉雅紀と動物の共演 究極の癒しドラマ『僕とシッポと神楽坂』の見どころとは

【この記事のキーワード】
テレビ朝日『僕とシッポと神楽坂』オフィシャルサイトより

テレビ朝日『僕とシッポと神楽坂』オフィシャルサイトより

 今月11日、嵐の相葉雅紀(35)が『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演し、黒柳徹子(85)の無茶振りで、パンダの物まねや、投げキッスを披露した。ファンからは「こんなに可愛い35歳見たことない」「本当に癒される」など、絶賛の嵐だった。また、相葉雅紀といえば、12日放送開始の同局のドラマ『僕とシッポと神楽坂』で主演を務める。相葉曰く、こちらも「究極の癒し系ドラマ」になっているらしい。

 『僕とシッポと神楽坂』は、相葉雅紀が優しい“獣医”を演じる金曜ナイトドラマ。作品に関して相葉雅紀は、神楽坂・赤城神社のイベントで「高円寺先生が動物の命と真剣に向き合う姿や、神楽坂の愉快な仲間たちと繰り広げるヒューマンドラマ要素など、かなり見応えのある作品になったと思います。疲れている方も、ペットを飼っている方も飼ってない方も、皆さんで楽しめる作品になっていると思いますので、ぜひよろしくお願いいたします」と見所を語っていた。

 またファンの間では、彼が動物看護師役の広末涼子(38)を“おんぶ”するシーンにも注目が集まっている。同イベントで相葉雅紀は「撮影で一番印象深かったこと」について聞かれ、「広末さんをおんぶしておうちまで送るシーンがあったんですけど、撮影の途中で近所のおうちの奥様が出てこようとしたんです。そのときに僕が広末さんをおんぶしている姿を見て、奥様が『あっ、見てはいけないものを見てしまった!』みたいな顔をしてご自宅の中に戻っていった」と、嵐ファンにとっては嫉妬してしまうような撮影秘話を告白。一体どのようなシーンになっているのか、必見だ。

1 2

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。