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King&Princeが応募券なしで驚異的なCD売り上げ! 嵐からの担降も続出で本物の人気

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「Memorial」初回限定盤B

 King&Prince(以下、キンプリ)のセカンドシングル「Memorial」が、発売初日で27万3,760枚を売り上げ、オリコンデイリーランキング1位を獲得した。週間売り上げランキング1位も確実であり、キンプリファンは歓喜に沸き立っている。

 「Memorial」はメンバーの高橋海人(19)、神宮寺勇太(20)、岩橋玄樹(21)が出演する10月22日スタートの新ドラマ『部活、好きじゃなきゃダメですか?』(日本テレビ系)の主題歌。カップリング曲「High On Love!」も、11月9日公開の平野紫耀(21)主演映画『ういらぶ。』の主題歌となっている。

キンプリはイベント応募券なしでCDを売りまくる

 キンプリのCD売り上げは、デビューシングル『シンデレラガール』でも驚異的で、週間57万7000枚(オリコン調べ。「Billboard JAPAN Top Singles Sales」では62万2701枚)を売り上げた。

 2007年に発売したHey! Say! JUMPのデビューシングル『Ultra Music Power』は、週間24万7000枚。2011年発売のKis-My-Ft2のデビューシングルは、週間『Everybody Go』31万6000枚であり、キンプリとの差は歴然である。

 また、『シンデレラガール』にはメンバーとの「トーク&ハイタッチイベント」の応募券(=応募用シリアルナンバー)が付いていたが、セカンドシングル「Memorial」にはイベント応募券は付いていない。CDの販売形態も5種類から3種類に減少していることから、1人のファンが爆買いする可能性は低く、セカンドシングルの売り上げは単純にキンプリのファンが増加した結果と言えるだろう。

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