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紗栄子や木下優樹菜に「下品」「子育てしてるのか」嫌いなママタレランキングの悪口垂れ流しぶり

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紗栄子Instagramより

 「週刊女性prime」が、「女が嫌いなママタレランキング」を発表している。20~30代の女性200人に、編集部が選出したママタレント全21人のうちぶっちゃけ嫌いなママタレは誰!?」と複数回答を募り、「1位3pt、2位2pt、3位1pt」で算出したとのことで、その結果ランクインした「嫌いなママタレTOP10」は、1位に神田うの(43)で2位が紗栄子(31)、3位が木下優樹菜(30)となっている。以下、くわばたりえ(42)、辻希美(31)、福田萌(33)らが続く。意外なところで好感度の高いとされている小倉優子(34)も10位だった。

 敢えて嫌われ者を特定しようという悪趣味極まりないアンケート企画なのだが、しかしながら、紹介されているアンケートに寄せられたコメントを読む限り、これは批評ではなく単なる「悪口」だ。「自分は個人的にこの人が嫌い」なのだと主張しているだけであり、客観的に納得できるような「嫌い」の理由が見当たらない。

 たとえば1位の神田うのに対しては「ブログを見ていて、家庭的な一面もありますが、子供にこの教育はいいのかという派手な生活が好きではないから」「生活レベルが違いすぎてなんの参考にもならない」といったコメント。派手な生活が子どもの教育上よくない、好きじゃないのは、回答者の好みじゃないというだけの話だ。読者全員の参考になりうるような生活をブログで披露する義務が神田うのに課せられているわけでもない。「自分のアピールが強くて好感が持てない」「成金じゃないのに金のかけかたが下品だから」ともあるが、うのが自分アピールしようが、下品に金をかけようが、どうでもいいことだろう。そもそも、自分アピールが強いとか下品とか、最終的には個人の主観による。

 2位の紗栄子には、相変わらず“銭ゲバ”イメージがつきまとっているようで、「テレビでしか見てないですが、したたかな印象。ブランド志向の金の亡者的な」「常にお金持ちな男性とばかり付き合っているから」とある。金の亡者になろうが常に金持ち男性と付き合おうがそんなのは紗栄子の自由だ。「あんまり印象はないが、子育てをしっかりしているのか疑問に思うから」なんてコメントもあるが、紗栄子が子育てをしっかりしているかどうかなど、結局のところ関係者にしかわかりようがない。表面的な印象だけで子育てをしっかりしていなさそうだと思われるのも何だか気の毒だ。

 3位の木下優樹菜は、「行動すべてが下品だから。参考になるとは思えないし、参考にしてほしくない」「参考にしたいと思える点がなく、容姿も憧れる点がないから。かといって親しみや共感を覚える点もないから」「品がない、学がない。したがってまったく憧れないし、子育てのお手本にもならない」とのことで、参考にならないと思うなら参考にしなければいいだけでは。ママタレたるもの一般人の模範にならなければいけない、それができないママタレはママタレ失格、なんて定めはないのだ。

 そのほかのタレントにも同様の悪口が並ぶが、いっそ清々しいのは6位の福田萌に対する「ママタレントとしてというより、この人が嫌い。人を馬鹿にしている感じ。顔も嫌い」というコメント。そこまで嫌いなのか。

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中崎亜衣

1987年生まれの未婚シングルマザー。お金はないけどしがらみもないのをいいことに、自由にゆる~く娘と暮らしている。90年代りぼん、邦画、小説、古着、カフェが好き。

@pinkmooncandy

バナナ&ストロベリー

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