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眞子さま婚約騒動、小室圭さんがついに「事実無根」と反論

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 秋篠宮家長女眞子さま(26)と小室圭さん(26)が東京・元赤坂の赤坂東邸で婚約内定会見を執り行ってから一年。結婚の道は日に日に険しくなっている。今年2月に宮内庁は2020年まで結婚式を延期すると発表したが、小室さんは2021年までニューヨークにあるフォーダム大学ロースクールで法律の勉強をする予定となっている。当初から取り沙汰されている“借金問題”も大きい。

 しかし小室さん母子の“ネタ”はあまりに多い。海外留学により報道も立ち消えるかと思いきや、様々な憶測が毎週のように飛び交い続けている。400万の借金を返さないのに留学資金はどこにあるのかと騒ぎ、眞子さまを3年も待たせるのは身勝手だと騒ぎ、母である佳代さんを横浜の自宅マンションで見かけなくなったら“失踪”したと騒ぎ……常に大騒ぎなのだが、ついに小室さん側の反論が出た。11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)である。

 同誌は<小室圭さんアメリカ「不法滞在」疑惑><「銀行残高不足でビザなし、帰国が必要」情報>等と煽る。小室さんの留学をめぐって、「学生ビザを取得せずに留学しているため、90日以内に帰国しなければならない」とのウワサが出回っており、その真偽を確かめるという内容だ。

小室圭さんは「お金がなくてビザが取れない」?

 確かにそのウワサは出回っている。小室さんは今年8月上旬に渡米したが、9月に「女性セブン」(小学館)が、小室さんは財政能力証明が出来ないために留学ビザを取得しておらず、3カ月に一度は帰国しなければならないと報じたのだ。小室家のポリスボックスが撤去されていないのも、小室さんが「しばしば帰国するから」と神奈川県警に伝えたためで、帰国の際は眞子さまと逢瀬するともあった。

 これを受けてか、「週刊女性」10月23日号(主婦と生活社)は、小室さんが「11月下旬に帰国します」と皇室に伝えており、その際に秋篠宮様ご夫妻を説得し、借金問題についても会見を開く予定のようだ――と伝えた。

 ところが……。

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