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眞子さま婚約騒動、小室圭さんがついに「事実無根」と反論

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小室圭さんが反論しても名誉は回復しない

 「週刊文春」もまた、小室さんが留学ビザを取得できていない可能性を示唆し、「その場合は不法滞在になる」と説明。中吊りの見出しも<「不法滞在」疑惑>だ。皇室内部でもこのウワサが広まり、小室さんへの不信感が高まっている、としている。さらに外務省関係者が「最近、小室さんが、ビザについての何らかの要請、相談のために、安保省に面会を申し入れたという話も出回っています」と話し、小室さんがステータスチェンジを画策しているのではと憶測を飛ばす。

 だが4ページにわたる長い憶測を重ねた最後の最後、小室さんがパラリーガルとして働いてきた奥野総合法律事務所から「小室さんの言葉」として質問への回答があったと綴る。いわく、本人にメールで聞いたところ小室さんは「まったくの事実無根。ビザはちゃんととっている」(90日以内に帰国という話も)「そんなことはありません」と返してきたそうだ。

 事務所担当者は、「それにしても、こうした話がどこから出ているのか、本当に不思議です。基本的には(留学の)三年間、途中で帰ってくるという話も全然ないそうです」と不思議がっている。確かにおかしな話なのだ。振り返れば、借金問題をはじめこうしたウワサがどんどん流布され、あたかも“事実”であるかのように定着し、小室さんが詐欺師のように扱われる空気が醸成されきっている。

 母親の元婚約者だという男性が、小室母子に援助したお金を返してほしいという訴えについては、これまで無言を貫いてきた小室さん。報道では、小室さんが「借りたのではなく贈与を受けた」と秋篠宮様に説明したことが定説となっている。その真偽について彼が語れば、騒動はおさまるのだろうか。いや、たとえ語ったとしても、また別の“疑惑”が表れ、いつまでもこのトピックは続くだろう。小室さんを“皇族に相応しいお相手”と世間が見なす日はもう来ないと予想できる。それほどに彼の名誉はズタズタに傷つけられているといえる。

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