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田中みな実が「水着の仕事はやらない」理由を明かす

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TAKEOFF公式サイトより

 元TBSアナウンサーで、現在はフリーで活躍する田中みな実アナ(31)が、10月13日の『田中みな実 あったかタイム』(TBSラジオ)で、“女子アナのタレント化”について先輩アナウンサーと議論し、「水着の仕事はやらない」と断言した。

この日、同番組のゲストに出演したのは、元フジテレビのアナウンサーの近藤サト(50)。近藤サトといえば、1991年にフジテレビに入社し、テレビ業界のバブル期に報道からバラエティ番組まで幅広く活躍した局アナだ。2003年に退社後、フリーアナウンサーとして活躍するベテランでもある。

 ふたりの女性アナウンサーが揃ったことで、番組では互いの女子アナの仕事についてのトークを中心に展開。田中が「女子アナのタレント化」について話題を切り出し、「フジテレビの女子アナっていったら花形だし。それこそ、水着で中継とかレポートするなんてことも……」と、パスを投げた。すると近藤は当時を振り返り、「水着ね、あった、あった」と、あっけらかんと答えた。田中が驚いてみせると、近藤は「みな実ちゃんはなかった?」。田中はすぐに「ないない、絶対ダメです」と答えていた。

 さらに、田中が「(現在は)温泉(での入浴レポート)なんかも、局アナはやらないって方向性ですけどね」と語ると、近藤は「だってスポンサーが、たとえばスポーツメーカーだったりすると、この夏の水着とかって言うと、紹介する番組で実際に商品を着るとかね」と、当時の状況を説明。田中は「え~、局アナが?」と驚愕しっぱなしだが、近藤は「はい。(水着を)着ましたよ」と、またしてもあっけらかんと答えた。視聴者としても、田中の驚愕するリアクションがもっともなのだが、近藤の局アナとして活躍した90年代のテレビ業界では、当たり前だったようだ。

 その流れで、近藤が「みな実ちゃんは今、水着の仕事がきたらやる?」と聞くと、田中は「やらない!」と即答。「テレビでは絶対にやらないし、男性誌でも基本的にやらないという方針」とし、「ファッション誌とか、ビューティ誌とかで、女性が見ていいなと思ってもらえるような感じのものだったら(やる)」と断言した。

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