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Kōki,のファンはまだいない?「木村拓哉と静香がゴリ押し」と“二世叩き”が激増

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Kōki,Instagramより

 今最もマスコミが押している二世タレントといえば、木村拓哉(45)と工藤静香(48)の次女でモデルのKōki,(15)だろう。秋になり、Kōki,のメディア露出が急激に増えている。今月15日には、新聞74紙の全面広告に堂々登場。デビューから大きな仕事をいくつも受けているKōki,だが、新人らしからぬ活躍にネット上ではあからさまな嫌悪感が広がっている。

Kōki,の仕事が増えるにつれアンチも増加

 Kōki,がモデルデビューしたのは今年の5月で、新人でありながらもファッション雑誌『ELLE japon』7月号(ハースト婦人画報社)の表紙を飾った。“木村拓哉と工藤静香の娘がモデルデビューする”というだけあって、マスコミは大々的に報道。日本の芸能界ではなく世界的なモデルを目指すと公言していたこともあり、当初はネットでも「キムタクにそっくり」「15歳にはみえないくらい大人っぽい」と彼女の登場を歓迎し、応援する声も多かった。

 しかしKōki,のInstagramを取り上げるネットニュースが多すぎたことや、世界的な有名ブランド「ブルガリ」のアンバサダー就任、清涼飲料水のCM出演などメディア露出が増えるにつれ、「親のコネがあると楽でいいよね」「もうごり押しはやめて」といった、二世タレントならではの批判が短期間で急激に増加していった。

 たしかにファンの存在が定かでないKōki,の起用は、両親の知名度ありきだろう。たとえばTwitterで彼女の新聞広告について検索をかけると、話題にしているのは木村拓哉や工藤静香のファンばかり。一方でいくつかあるネット掲示板でKōki,のトピックが上がると、そこには批判しかない。良くも悪くも注目されてはいるのだろうが、「もう彼女の起用はやめてほしい」と訴えるネットユーザーも少なくないほどだ。

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