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仮面女子の大量卒業、タイミングに「やっぱり闇が深い」

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仮面女子公式サイトより

 17日、アイドルグループの仮面女子・アリス十番は、神谷えりな(27)など5人のメンバーが年内に卒業することを発表した。ファンからは悲しみの声があがっているが、仮面女子がまたしても大量卒業者を出したことに、ある疑念を抱くファンも多いようだ。

 仮面女子・アリス十番から卒業するのは、神谷えりな、桜のどか(28)、立花あんな(26)、坂本舞菜(22)、水沢まい(27)の5人。神谷えりなは、グループ卒業とともに所属事務所「アリスプロジェクト」からの退所も発表し、ブログで「これからの人生も自分の意思でやりたいことを目標にしっかり地に足をつけて、歩んでいきます」と綴っている。

 仮面女子プロデューサーの永田雅規氏は、メンバーの大量卒業について、「実は、昨年から彼女達とは話し合いをたくさん重ねてきました。それぞれの卒業理由を尊重し、そして今後の人生を応援したい、そういった思いで今回の卒業に至りました。」と経緯を説明し、「いつも応援してくださっているファンの皆様、関係者の皆様、この度はこのような発表となり大変申し訳ございません。」と、謝罪のコメントをしている。

 また、今年4月に不慮の事故で脊髄を損傷し、両下肢麻痺のため車いす姿でアイドル活動を続けるメンバーの猪狩ともか(26)は、グループに残る。猪狩は同日、Twitterで「のどかちゃん、あんなちゃん、えりなちゃん、まなたん、まいぷぅの卒業発表。 本当に本当に本当に寂しいです。 それぞれ尊敬していて大好きな先輩。 残された時間があまりにも少なすぎる。 会える時間を大切にしなきゃ。」と、悲しみの思いを綴った。

 今回のメンバーの卒業に、ファンからは悲しみの声があがっている……のだが、突然の大量卒業に、不信感を抱くファンも多いようだ。

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