キンプリ平野紫耀「ジャニーズを辞めて自衛隊に入るつもりだった」と衝撃告白

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「ジャニーズを辞めて自衛隊に入るつもりだった」と衝撃の告白

 そして何より印象的だった発言は、「去年は事務所を辞めて自衛隊に入りたいと思っていた」という告白だ。

 番組スタッフから「この仕事じゃなければどんな仕事につきたかった?」という質問を受けると、平野は「いっぱいありますよ。ダンスの先生、保育士、自衛隊」「人を守ることが好き」と回答。同番組の中で、「自分は母子家庭で育って、ずっと仕事を頑張ってきたのは親のためが強い」という趣旨の発言をしており、アイドルという仕事を選択したのは、母親を支えるためという理由も大きかったのだろう。

 また、「去年は仕事を辞めて自衛隊に行くつもりだった」ことも告白。しかし、「すごい素敵な言葉で止めてくださったんで。事務所の人も。僕は被災地とか行って助けたかったんですけど、その人に言われたのは『身体的な面で助けてあげることはできないけど、テレビを見たり雑誌を見たりコンサートで見たりして、“また明日から頑張ろう”って精神面で助けてあげることはできるんだよ」と説得され、今はアイドルとして“人を守ること”を決意したようだ。

 普段のテレビでは、“天然キャラ”やキラキラとした“王道アイドル”として映ることが多い平野紫耀。実際に天然であることは間違いないようだが、彼の根底には、アイドルという仕事に対しての葛藤、そして、「母親のために仕事を頑張る」「誰かを守りたい」という強い信念があるようだ。

(栞こ)

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