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ジャニーズWEST小瀧望が「あっという間にキンプリに抜かれた」と自虐

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ジャニーズWEST小瀧望は役者として好評価

 今回の『僕とシッポと神楽坂』はもちろん相葉くんの主演作で、共演者の皆さんも豪華だし動物もめちゃくちゃ可愛いんだけど、見どころの1つに“小瀧望”くんの活躍があると思うのよね。

 知らない人のために一応ご紹介しておくと、2014年の4月23日にCDデビューしたジャニーズWESTのメンバーで、身長は184cmと一番高いけど最年少の22歳。ドラマでも大野智くん主演の『世界一難しい恋』や今年1~3月に放送された山田涼介くん主演の『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(ともに日本テレビ系)などに出演。毎回いい味を出しているのよね。

 『もみ消し~』はアツのイチオシドラマだったからガツガツ潜入してたんだけど、若手出演者をいつもガツンと厳しく指導することで有名なファンキー中島悟監督が、「小瀧には文句のつけようがなかった。悔しいけど器用だし何でもこなせる」とあっぱれ発言をしてたぐらい。

 山ちゃんも「俺と違って背も高いし(笑)、カッコイイ顔してるのにすっとぼけてる所も何か可愛い。努力は見せないけど演技に関してはすごく一生懸命だし、何より一緒にいて気持ちがいいからプライベートでも仲のいい後輩なんだ」とゾッコンだったしね。黙っていればかなりなイケメンなのに、大阪生まれの性なのか、サービス精神旺盛で、今年デビューしたばかりの後輩グループ・King & Princeのことも「人気あるなぁって。すでにあっという間に抜かされましたね。僕たちも頑張らないと」なんてサラリと自虐ネタも。インタビューしてても毎度ついうっかり笑っちゃうのよね~。

 今回も相葉くんとの相性はぴったりで、先輩・相葉くんへのツッコミもするしフォローもするし、何しろ合いの手を入れるのがうまいったらないの。イベントで射的に挑戦したんだけど、相葉くんが成功しても失敗しても盛り上げて場を明るくしてたし、相葉くんが射的をする時はノンちゃんがさりげなくマイクを相葉くんの口元へそっと持って行って声を拾ったり、気遣いもカンペキ!   相葉くんもノンちゃんを可愛がっていて、撮影中もじゃれあってたし、最高のコンビネーションで楽しませてくれたのよ。

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