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のんは「能年玲奈」の名を取り戻せるのか レプロ側「誠に遺憾」

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のんInstagramより

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 10月19日、「FRIDAY」(講談社)が、のん(25)と前所属事務所・レプロエンタテインメントの間で〈和解への舵が切られた〉と伝えた。

 記事によると、深刻な対立や洗脳騒動を経て2016年にレプロと袂を分かった能年玲奈・のんが、今年10月上旬にレプロを訪れ、両者の間で「和解に向けた話し合いの場」を持ったという。レプロとの関係修復を望むのん側から持ち掛けた話し合いであり、のんは騒動を謝罪。話し合いには、のんが再びレプロのマネージメントを受けるという内容も含んでいたと、“芸能プロ幹部”が証言している。

 というのも、来年の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺』(NHK)の脚本はクドカンこと宮藤官九郎氏(48)。

 クドカンといえば、独立前のんが能年玲奈名義で主演を務めた2013年上半期の連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)の脚本も手掛けており、来年の『いだてん』の制作陣はクドカンを含め『あまちゃん』のスタッフたちによるチーム。そのチームの責任者が、『いだてん』に彼女の出演を望んでいるという。

 となれば、大ブレイクした作品のチームの大河ドラマに、のん側も当然、出演したい気持ちだろう。

 「FRIDAY」によれば、支援者Fさんとともにレプロの入るビルを訪れたのんは、1時間半に及ぶ話し合いの後、笑顔でビルを後にしており、〈話し合いが首尾よく進んだように〉見えたそうだが、だがしかし、レプロ側はこの報道に異を唱えている。

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中崎亜衣

1987年生まれの未婚シングルマザー。お金はないけどしがらみもないのをいいことに、自由にゆる~く娘と暮らしている。90年代りぼん、邦画、小説、古着、カフェが好き。

@pinkmooncandy

バナナ&ストロベリー

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