エンタメ

後藤真希が「地元の友達」と結婚した馴れ初め 実家で同棲、一度別れて復縁した赤裸々経緯

【この記事のキーワード】
【完成】元モー娘。後藤真希が「地元の友達」と結婚した馴れ初め 実家で同棲、一度別れて復縁した赤裸々経緯の画像1

後藤真希Instagramより

 モーニング娘。全盛期を駆け抜けたOGのなかで、いちばん「ブレていない」のは、この人だろうーーー10月19日の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、元メンバーの後藤真希(33)が出演。トップアイドル時代から、ママタレとして活躍する現在に至るまでの半生を、赤裸々に語る。

 1999年、モー娘。の3期メンバーとして加入した後藤真希。当時若干13歳とは思えない大人びたルックスと金髪姿で、まさに彗星のごとく現れた後藤は、加入後すぐにシングル曲『LOVEマシーン』のセンターに抜擢。同曲が大ヒットを飛ばしたことで、モー娘。は国民的アイドルにのし上がった。

 まさにスーパーアイドルだった後藤真希の鮮明な活躍を覚えている人は多いだろう。そんな後藤が、結婚と出産を経て2児の子を持つママタレとして再ブレイクを果たしていることに、時の流れを痛感する。

 しかし、後藤真希本人は、トップアイドル時代から現在に至るまで、ずっとブレない。10月5日発売のエッセイ『今の私は』(小学館)では後藤の半生が綴られているが、その素顔は一貫して、アイドルやママタレとしての華々しいイメージから遠く離れている。

下町のアイドルで<夜遊びもしない>

 後藤真希は、モー娘。時代から今もずっと、生まれ育った東京・江戸川区に住み続けているという。生粋の下町っ子だ。モー娘。時代には、後藤の母が営む地元の居酒屋「袋田の滝」に、連日のようにファンが訪れていたというから驚きだ。長時間待機するファンには、後藤の家族や近所の人が注意していたという。なんともアットホームな光景だ。後藤の実家に、ファンがサインを求めて押しかけたというエピソードもある。後藤真希は、国民的アイドルである前に、下町のアイドルだったのだ。

 本人も、地元や家族が大好きだったようで、<電話番号を渡してくる芸能人もいたけれど、私は遊びに行くよりも、仕事が終わったら帰って家族と過ごしたいタイプ。外で夜遊びをすることもなかった。>(エッセイ『今の私は』から引用、以下同)

 2002年、16歳のときにモー娘。を卒業した後藤は、ソロ活動のほかにも、松浦亜弥(32)、藤本美貴(33)とユニット「ごまっとう」を結成するなど、華々しい活躍を続けていた。しかし、プライベートはイメージと真逆そのものだ。

やんちゃそうな年下彼氏と交際

 男友達を交えた食事の席で、のちに結婚する一般男性と出会ったのも、この頃だ。2007年に後藤が主演した舞台『横須賀ストーリー』を、彼が観に来たことが交際のきっかけとなる。

<やんちゃそうな雰囲気が私の好みで、舞台の上からも彼のことを目で追っていた。やがて、彼のバイクに行って木更津まで行って浜焼きを食べたり、カラオケに行ったり。10代のときにできなかったことを、ようやくやり始めたことが、楽しくてたまらなかった。彼が小学生のとき、うちにサインをもらいに来たことがあったのは、後から知った。>

1 2

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。