エンタメ

後藤真希が「地元の友達」と結婚した馴れ初め 実家で同棲、一度別れて復縁した赤裸々経緯

【この記事のキーワード】

 告白は後藤からだった。晴れてカップルになってからも、人目を避けるためデートは後藤の実家が多かったという。そのおかげか、彼は後藤の家族ともすぐに打ち解け、実家で同棲スタート。現役アイドルということを考えると、なんてアットホームな交際だろう。彼が生活費を入れ、掃除や洗濯をする姿を見て、後藤は結婚したいと真剣に思ったという。

 しかし、後藤真希はやはりアイドル。交際については認めていた家族も、結婚については反対し、一度は破局を迎えている。後藤は気持ちを振り払うように、芸能活動に専念したという。

 2011年、後藤は26歳のときに芸能活動休業を発表。その期間中に、別れていた彼と5年ぶりに連絡を取り合うようになった。

<久々のデートは、地元の焼肉屋。何を話したかも覚えてないくらい、たわいもない日常会話に終始した。その帰り、いつも行くスーパーでの買い物につきあってもらって、そのまま別れた>

 交際を再スタートさせたふたりは、後藤の実家近くに部屋を借り、2014年7月に結婚。式と披露宴は浦安のオリエンタルホテル東京ベイだったが、3次会は地元のカラオケだったという。この時、後藤の古くからのファンも参加していたというから驚きだ。

<いちばん私たちらしかったのは、結婚式の後かもしれない。(略)後藤真希とだんなとファンの大カラオケ大会。私はみんなにせがまれ、懐メロからハロプロの曲までたくさん歌った。私は、幸せだった。>

 2015年に第一子、その翌年には第二子が誕生している。ママタレとして再ブレイクを果たした現在の人気は、もはや現役時代を凌ぐほどだ。しかし、現在も家族そろって下町に住み続けているという。後藤がもし、モーニング娘。に入っていなかったとしても、きっと同じように穏やかに家庭を築いていただろう。後藤真希は、本当にブレない。

(今いくわ)

1 2

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。