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新垣結衣に身長サバ読み説が再燃 なぜ「デカい」とダメ?

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新垣結衣Instagramより

  新ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)が、なにかと話題だ。2016年の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)以来となる、主演・新垣結衣(30)と脚本家・野木亜紀子のタッグは前評判も上々で、初回の視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマーク。第1話では3ポイントダウンしてしまったが、まだ盛り返しは期待できる。

 しかし一部の視聴者は、ストーリーよりも、新垣結衣の「身長」に注目しているようだ。11日放送の第1話で、新垣が高いヒール付きのブーツを履いたシーンがあったのだが、10月18日発売の「女性セブン」(小学館)が、この出来事を記事にした。「実は新垣さんにとってハイヒールは、これまでハレモノだった」とのことだ。

 身長169cm(公称)の新垣結衣は女優として高身長の部類に入る。しかし巷では、新垣の本当の身長はもっと高く、じつは「逆サバ」を読んでいるのではないかとの疑惑があるそうだ。

 新垣がドラマや映画に出演するたび、共演者との身長差をわざわざ調べて、新垣の真の身長を探ろうとする謎の勢力もある。ネット上では、180cmを越えているという噂まであった。

 しかし、同ドラマでは、ダブル主演の松田龍太(35)と、恋人役の田中圭(34)がそれぞれ183cm、177cmと高身長なことから、新垣のヒールが解禁されたのだと「女性セブン」は伝える。

 たしかに、ドラマ内で松田や田中と並び立つシーンを見ても、新垣の身長は彼らより低く見える。渦中のヒールを履いたシーンも極めて自然で、新垣の高身長を強く印象付けるものではなかった。

根強い身長175cm越え説

 しかし、10月14日の「Asagei plus」は、まったく逆の論調を示している。同ドラマで新垣が電車に乗って通勤するシーンをピックアップし、「つり革の持ち手と目の高さがほぼ一緒でした。つり革の下端は163センチ程度ですので、単純計算で新垣の身長は175センチはあることに」と検証しているのだ。

 また、このシーンの新垣の足元はフラットなパンプスだったことも指摘し、「新垣結衣=身長175cm越え」を力説している。

 さらに、恋人役の田中圭と腕を組んで歩くシーンにも、「田中の足元を見ると、革靴なのに妙に甲高になっているのが何とも不自然」と指摘し、田中がシークレットシューズで身長を底上げ、新垣との身長差を演出しているとの疑惑を報じていた。

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