キンプリ岩橋玄樹が「パニック障害」を告白 グループに対するメンバーそれぞれの思いとは

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永瀬廉の“プロ意識の高さ”は中学卒業時の決意から

 今回の放送では、永瀬廉(19)の“プロ意識の高さ”も垣間見えた。

 番組では、永瀬が中学3年間を過ごした大阪への里帰りに密着。友人の家族が経営するというお好み焼き屋さんで、友人と取り留めもない会話で盛り上がる姿は、アイドルというよりも普通の19歳男子であった。

 しかし、中学校の恩師を訪ねた際には、高校に進学する際の進路には人一倍悩んでいたことを告白。普通の高校に進むか、芸能活動ができる高校に進むかで、担任の先生と共にひたすら悩んだ挙句、アイドルとして歩む覚悟を決め、芸能活動ができる高校に進んだという。

 アイドルとして覚悟を決めた永瀬は、一人スタジオに残ってダンスの練習をしていたり、コンサートグッズの写真撮影の際は「売り上げに関わるので」と、1枚1枚写真をチェックしたりしている。メンバーの中では19歳と年少組だが、プロ意識は強い。

 ジャニーズ事務所では、コンサートの当日に振りを覚えることも珍しくなく、その速さについていけない人は生き残れないという。その壁に必死にしがみつき、デビューという栄光を手にした彼ら。1人1人の胸のうちを知れば知るほど、King & Princeとしてこのメンバーで成功したいという思いの強さが、ひしひしと伝わってくる。

(栞こ)

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