有村架純が「節目の年・25歳」に選んだ『中学聖日記』はリスキーすぎる役だった?

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 たしかに、有村架純のキャリアを見ても、まさに女優は「夢がある」仕事といえるだろう。有村は、2013年に連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)で、小泉今日子(52)の少女時代を好演してブレイクした。2017年の朝ドラでは『ひよっこ』(同)では、ヒロインとして朝ドラに返り咲き、国民的女優の地位を確立している。

 有村はブレイク直後から、雑誌やネットニュースのインタビューで「25歳が女優として節目の年」と、しばしば口にしていた。有村は今年2月に25歳の誕生日を迎えており、今年が「節目の年」だったわけだ。

 有村は10月11日、「クラリーノ美脚大賞2018」の授賞式に登壇し、「『ひよっこ』が終わってから25歳になって、自分のなかで節目となった1年でした」「30代に向けて、これから考えないといけないと感じています」と、今年の女優業を振り返ってみせた。

 ドラマ『中学聖日記』で彼女があえてリスクの高い役を引き受けたのは、これまで築いたイメージに縛られず、役の幅を広げて今後につなげるためとも考えられる。ただ、この難役がどう受け止められるかは“賭け”でもあっただろう。有村架純の女優業にとって、今年はまさに「節目」となりそうだ。

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