ハロウィンの混沌に渋谷駅を利用する人の8割が不快感 対策も

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 また、渋谷駅ユーザーに限れば、ハロウィンというイベントを厄介視する向きが強い。アルカス株式会社が渋谷駅を日常的に利用している500人を対象にした調査では、「渋谷ハロウィンをどう思うか」に、81%が「反対」と回答。反対する主な理由は、「歩けない」(42%)、「マナー悪すぎ(ゴミなど)」(34%)、「治安悪化(痴漢やスリに遭う)」(11%)となった。あくまで「渋谷ハロウィン」に対する評価だが、渋谷駅周辺の様子を見て、ハロウィンのイベント自体に不快感を覚えるようになった人もいるのではないだろうか。

 「自分だけ楽しめれば良いや」といった楽しみ方をしていては、いずれハロウィンイベント自体に厳しいルールが課されかねない。くれぐれも節度を忘れずに楽しんでもらいたい。

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