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有吉弘行がタブー「島田紳助事件簿」をパロディ化して関係者騒然

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有吉弘行がタブーをパロディ化して関係者騒然!? 今こそ知っておくべき「島田紳助事件簿」の画像1

2007年によしもとミュージックエンタテインメントより発売されていたDVD『クイズ!紳助くん〜なにわ突撃隊 傑作選〜』ジャケット

 島田紳助が、暴力団関係者との「黒い交際」を理由に2011年に引退してから丸7年。本人はすでに一般人となり、「芸能界復帰はない」と週刊誌などの取材に対して自ら語っているが、彼を慕っていた共演者たちから番組内で名前が挙がることもまれにある。

 売れっ子時代は「黒い交際」疑惑以外にも、さまざまな暴力事件を起こしたことがある島田紳助。それ自体は許されることではないが、そんな昔気質の芸人を思わせる破天荒ぶりが、一部には今でも慕われているゆえんでもあるのだろう。先日、そんな「暴君・島田紳助」をしっかりと思い出させる“事件”があった。

 それは10月6日深夜に生放送された『オールスター後夜祭’18秋』(TBS系)での出来事。改編期のたびに生放送されるTBSの名物番組『オールスター感謝祭』のセットをそのまま使って行われるこの深夜番組において、先日の『キングオブコント』(TBS系)で優勝したトリオコントグループ「ハナコ」が、MCを務めていた有吉弘行に、生放送中にもかかわらず“恫喝”されたのだ。バラエティ界に詳しい放送作家は語る。

「これは、2009年秋の『オールスター感謝祭』で実際にあった恫喝事件の完全パロディ。当時、MCを務めていた島田紳助さんが、番組内でシルクドソレイユのステージが行われている最中、同年『キングオブコント』で優勝したトリオコントグループ『東京03』を恫喝した事件を忠実に再現したんです。東京03が本番前に挨拶に来なかったことを紳助さんが激怒、生放送中の大騒動となったわけですが、今回は同じく『キングオブコント』の覇者であり3人組でもある『ハナコ』に引っかけ、生放送中に有吉さんが『挨拶がないじゃないか!』と突然ハナコにつかみかかったわけです。ネットでは『よくやった!』『紳助暴行事件のオマージュ!』と大反響でしたが、すでにその事件を知らない視聴者も当然いるわけで、『有吉は生放送中になんで若手にマジギレしたんだろ』と、SNSで発信する人もたくさんいたそうです」

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ロボティア編集部

人工知能(AI)、ロボット、ドローン、IoT、ブロックチェーンなど、テクノロジー関連のニュースを配信する専門メディアを運営。国内外の最新技術動向やビジネス情報、カルチャー・生活情報なども各メディアに寄稿中。

サイト:ROBOTEER

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