西川貴教が“筋肉オバケ”になった理由 『マーヴェラスTVジム』で楽しく筋トレレクチャー

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 2015年に『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)ゲスト出演した時に、西川貴教は“筋肉オバケ”になった経緯を話している。それによれば、元々細身で体重が41㎏しかなく、ライブでは脱水症状を起こして失神することもあり、「まずいとなって」ジムに通い始めたのがきっかけだという。

 西川貴教の公称身長は161cmであり、体重41㎏は確かに痩せすぎだ。しかしかれこれ15年以上筋トレを続けてきたおかげで、筋肉の増量に成功。現在(2015年の『こんくら』収録時点)は「メインで行っているジム、メンテナンスと体幹を重視したジム、汗だけをかくジム」と用途に合わせて3つのトレーニングジムに通い、また食事は1日1食に徹底しているとも。そんなストイックな努力が実り、西川の体脂肪率は45歳時点で9%だった。継続は力なり、だ。

 また『ダウンタウンDX』に出演した際には、2時間分のトレーニング内容を紹介していたのだが、ランニング30分、腕立て伏せ10回×10セット、腹筋100回、レッグアダクション20回×4セット、背筋10回×10セット、壁倒立10回×5セット……(まだまだ続く)と、相当ハードなもので、視聴者を驚愕させた。 2017年には著書『おしゃべりな筋肉 心のワークアウト7メソッド』(新潮社)を発売している。

 筋トレに興味はある、やりたいとは思っている「けど」、何年も先送りにしている人は、『マーヴェラスTVジム』で10分間の筋トレに興じてみるのもいいかもしれない。

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