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田中圭がスマホを落としすぎ! スマホ紛失で個人情報ダダ漏れの恐怖映画『スマホを落としただけなのに』

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『スマホを落としただけなのに』オフィシャルサイトより

 11月2日公開の映画『スマホを落としただけなのに』に主演する北川景子(32)と田中圭(34)。同作品は、SNS時代における新感覚ミステリーというが、映画『リング』でお馴染みの中田秀夫監督がメガホンを取っているとあって、前評判も上々だ。千葉雄大(29)、成田凌(24)、バカリズム(42)ら人気俳優陣が脇を固めている。

 主演の北川景子が演じるのは、商社に勤める平凡なOL・稲葉麻美。田中圭は、麻美の彼氏の富田誠を演じる。ある日、麻美は富田に電話をかけるのだが、電話に出たのは知らない男だった。男は、たまたま落ちていた富田のスマホを拾ったという。

 後日、富田のスマホは戻ってくるのだが、その日を境に、麻美の身に不可解な出来事が続出する。プライベート写真を勝手にSNSにアップされたり、身に覚えのないクレジットカードの請求をされたりーーー最終的には、思いもよらない事件に巻き込まれていく。

 タイトルのごとく、スマートフォンを落としたことから、日常が壊れていくストーリーだ。リアルすぎるシチュエーションだけに、観客の恐怖を煽ることは間違いない。

田中圭がスマホ落としすぎ問題

 SNS時代の闇を鋭い目線で切り取ったストーリーも期待だが、北川景子の迫真の演技が見どころだという。映画公式サイトによれば、北川景子は過酷な拷問を受けるシーンもあったという。映画プロデューサーは「僕らはここまでやってくれるとは正直思っていなかったのですが、北川さんの方からやりましょうと言ってくださって。原作でも大胆な描写になっているので、原作ファンを裏切りたくないという思いが強かったのかもしれません」と賞賛する。また、クライマックスに用意された、北川のある長尺ゼリフは一発OKだったといい、プロデューサーは「あそこは見ていて鳥肌が立ちました」と絶賛している。

 10月8日に行われた完成披露試写会では、田中圭と北川景子のキスシーンがあることも明かされた。北川景子は作品について「ラブです。でも途中に怖いシーンやスリリングなシーンもあって、一言では説明できない映画になっています」と、ネタバレを予防しながら意味深なコメントを残していた。いまや飛ぶ鳥を落とす人気俳優・田中圭だが、スマホを落とすドジ田ダメ男役は彼の十八番。田中圭ファン必見の「田中圭」がスクリーンにいるのだろう。ちなみに田中圭は『獣になれない私たち』(日本テレビ系)第4話でもスマホを紛失する。

 正当派ホラーとして楽しめる同作。スマホが手放せない、またはスマホを落としたことがある方は、ぜひ映画館で恐怖を疑似体験してほしい。

(ボンゾ)

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