市川海老蔵は米倉涼子と復縁するのか? 冷めやらぬ「再婚相手探し」報道

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死別した小林麻央の妹・麻耶との再婚説まで…

 前述したように、米倉涼子との復縁説が再燃する前は、麻央さんの妹・小林麻耶との再婚疑惑が真実めいたものとして報じられていた。麻耶はもともと海老蔵を好きだったとか、麻耶が結婚しないのは亡くなった妹の代わりとして麗禾ちゃん(7)と勧玄くん(5)の母親役につとめているからだとか……これらは、一部の事実(叔母が、姪っ子や甥っ子を可愛がってなにが悪いのか)から、メディアが邪推したものばかりだ。

 その小林麻耶も2018年7月に一般男性と結婚し、メディアによる「再婚相手探し」も少しは落ち着くかと思いきや、次のターゲットは米倉涼子。そのうえ「海老蔵が夜遊びを再開させている」という報道もちらほらと始まっている。しかしこれは、なかなか尻尾を出さない海老蔵に対して、なかば挑発する意図もあるのではないだろうか。

 これには海老蔵本人は、10月16日放送の『ちちんぷいぷい』(毎日放送)に出演した際に、最近のプライベートを「全然(昔と)違います。酒も飲まないし、煙草も吸わないし、遊ばないし、あんまり」だと明言、不躾な噂を一蹴していた。しかし、本人が否定するまでもなく、海老蔵が歌舞伎役者としての本業に加えて、まだ幼い麗禾ちゃんと勧玄くんの父親として積極的にコミュニケーションをとっていることを鑑みれば、遊び呆ける暇がないことくらい想像もつきそうなものだが。

 これらの報道は、まるで海老蔵が再婚を急いでいるような前提でなされているのだが、成田屋として“海老蔵の妻”を必要としていることはともかくとして、海老蔵の本心は定かではない。海老蔵は10月22日、「22日の朝」と題してブログを更新。本文は<真央の月命日。>と、短くポツリと呟くのみだった。

 海老蔵の再婚を騒ぎ立てる報道には、「まだ幼い麗禾ちゃんと勧玄くんのためにも母親の存在があったほうがいい」と再婚を祝福する論調があるかと思えば、「最愛の女性を亡くして間もないのに軽率だ」などと否定する向きまである。しかし、海老蔵が誰と再婚しようが、再婚しまいが、外野が口をはさむべきでないことは明白だ。

(今いくわ)

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