高島彩がインスタ閉鎖、コメント欄ではゆずファンの誹謗中傷や喧嘩が勃発していた

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芸能人に蔓延するSNS疲れ

 顔の見えない他人とのコミュニケーションほど疲れるものはない。“疲れ”からSNSを閉鎖、または休止する芸能人も目立つ。

 女優の石田ゆり子(49)もその一人である。石田は今年の8月、「やはり疲れてきたのは事実です。インスタ、しばらく休んでみようかとも思っています」と自身のインスタに投稿し、話題を呼んだ。後日、気ままに更新を続けると休止を撤回したが、出演したテレビ番組では、「ネットの世界は怖いです。一度も会ったことのない人がすごい私にお叱りの言葉をくださったりするのが、<えっ!?>って。誰か分からないけど、<私の暮らし、そんなにまずいんだろうか>みたいな」と、SNSの取り扱いに苦労していることを明かしている。

 また、大渕愛子弁護士は、今月28日に自身のブログを更新し、事実と異なるコメントに対して「こういうことを書くと名誉毀損が成立し得る」と警告。「このように、間違ったコメントが載って、毎回指摘するわけにもいかないので、残念ですが、コメント監視を再開しますね」と、管理会社によるコメント監視機能をつけると宣言した。

 どんな芸能人のSNSにも、ほぼ“いちゃもん”レベルのコメントをするアンチは発生する。アンチを利用して炎上させることを目的としているタレントも見受けられるが、多くの芸能人は単純にファンとの交流を楽しんだり、番宣を目的として利用しているだろう。

 大渕弁護士の場合、自身が弁護士であるからこそアンチに対して強く苦言を呈することができたのだろうが、多くの芸能人はアンチへの反論が更なる炎上を招き、イメージ低下の原因にもなり得ると理解し、スルーする。アンチの心無いコメントのせいで、自分の心身の健康が保てない状況になった場合、残念だがコメント欄の閉鎖や、きっぱりSNSを辞めるという道が最善なのだろう。

(栞こ)

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