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Kōki,が工藤静香との密着生活を惜しげもなく明かす無防備ぶり 木村拓哉の不在際立つ

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「Numero TOKYO」(扶桑社)2018年12月号

 木村拓哉と工藤静香夫妻の次女・Kōki,のメディア露出が止まることなく続いている。今年5月に「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)の表紙でモデルデビューを飾ったKōki,だが、この秋からはモデルの仕事だけではなく、広告キャラクターとしての露出も目立っている。

 Kōki,は10月9日から放送されている大塚製薬の「ボディメンテドリンク」のテレビCMに出演し、また15日には日本新聞協会の広告に起用されて74紙で全面広告が掲載された。

 そんななか、10月28日発売の「Numero TOKYO」(扶桑社)2018年12月号では表紙を飾っている。「Numero TOKYO」ではKōki,のインタビューも掲載されているのだが、そこで少し気にかかったことがある。いくら15歳の少女とはいえ、受け答えのなかであまりにも母の存在感が強すぎるという点だ。

 「Numero TOKYO」ではインタビューとはまた別に「最近よく聴いている音楽は?」や「いちばん使うアプリは?」といった質問に答える一問一答が合計20問掲載されているのだが、ここで事あるごとに母の存在が表に出てくる。

 たとえば、「好きな言葉、大切にしている言葉は?」という質問には、かつてステージに上がる前に緊張で押し潰されそうになっているとき母に言われた<緊張する暇があったら、自分がやるべきことをしなさい>という言葉を答えた。

 歌手として大きなステージに立ち続けてきた工藤静香だからこそ説得力をもつ言葉。なんともいい話である。ただこの後、プライベートな領域の質問のほぼすべてで母とのエピソードが語られているのを見ると、どこかモヤモヤした気持ちを感じずにはいられなくなった。

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