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斎藤工の「心までイケメン」と賞賛されるボランティア列伝

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斉藤工オフィシャルHPより

 ハロウィンの喧騒が空けた11月1日の早朝、東京・六本木に俳優の斉藤工(37)が現れ、約80名の「たくみひろい」参加者ともに、街に散乱したゴミを拾った。

 これは求人検索エンジンサイト「Indeed」が主催した企画で、10月初旬からTVCMやSNSなどで「たくみひろい」の求人告知を展開。「11月1日(木)早朝に、都内某所で斎藤工と一緒にゴミ拾いをする」というアルバイトの採用を行っていた。応募者が殺到したという。

 1日の午前8時、斉藤工は映画『時計仕掛けのオレンジ』の主人公とみられるコスプレ姿で登場。六本木の公園に集まった参加者に、〈朝が苦手なことを明かし「夜騒いでいる人たちに憎悪的なものを抱いた。本当は(ごみ拾いは)渋谷に乗り込みたい」と東京・渋谷で問題になった深夜の騒乱を念頭に話した〉(11月1日「スポニチannex」より)。その後は、参加者と交流しながら、約1時間をかけて六本木の街のゴミ拾いや路上の清掃に励んだ。

 SNS上には、「今朝はめっちゃ寒かったのに、参加された皆さんおつかれさま!」「早朝からゴミ拾いしようなんて呼びかける斎藤工さまは、やることまでイケメン」「わたしもゴミの仮装して斉藤工に拾われたかった……」などと、反響が見られている。

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