NMB48山本彩のアイドル姿も見納め! 卒業直前に振り返る功績

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 10月27日には、地元・大坂の万博公園にて、卒業コンサート「SAYAKA SONIC ~さやか、ささやか、さよなら、さやか~」を開催。複雑な心境で参戦したファンを沸かせたのは、2016年に卒業した元メンバー・渡辺美優紀(25)のサプライズ出演だった。

 山本彩と渡辺美優紀といえば、NMB48の結成当初からツートップとして張り合ってきたライバルだ。しかし同時に、ファンからは「さやみるきー」と呼ばれて親しまれていた。そんなふたりが、約2年振りにステージに並び立った姿に、ファンは大歓声を挙げていた。

 11月4日には、大阪・道頓堀のNMB48劇場にて山本彩の卒業公演が開催される。彼女がアイドルとして立つラストステージは、やはり聖地の劇場となるようだ。卒業後の予定はまだ未定としているが、かねてより志望していたシンガーソングライターとしての道に専念するという話もある。

 山本彩は、すでにソロ歌手として2枚のアルバムを発表しており、ギターの腕前は業界内でも評判だ。彼女のオリジナル曲「ひといきつきながら」は、みやぞんが大のお気に入りで、24時間トライアスロンの際この曲にずっと励まされていたというエピソードも。大人気番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)出演時も、みやぞんはこの曲を口ずさんでいるほどだ。

 卒業後こそ本領を発揮し、活躍が期待できるメンバーといえる山本彩。その前途は明るく、後進のためにも道を切り拓いていくことになるだろう。ただそれでも、やはりアイドルとしての山本彩の姿が見納めになることは、寂さを感じずにはいられない。

(ボンゾ)

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