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田中圭の“授かり婚”エピソードに「最低」批判が噴出 正直すぎる性格の危うさ

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田中圭公式サイトより

 現在“再ブレイク中”と言われている俳優の田中圭(34)。今月1日にはレギュラー出演中の『ぐるぐるナインティナイン』2時間スペシャルが放送され、元タレントの妻との結婚を決めた理由を告白した。

 田中は2011年に入籍しているが、“授かり婚”だったそう。妊娠がわかったときは「いろんな選択肢があった」と当時を振りながら、「仕事もまだまだしていきたいし、人気も欲しいし、もっとモテたいし、もっと遊びたい。やりたいことがいっぱいありすぎて選べなかったから<自分が今失って一番嫌なものって何だろう>って思ったときに、それが嫁だった」と、当時の心境を正直に語っている。共演者からは「かっけ~」という声が上がり、視聴者も田中の結論を「偉い」と評価する人が多かった。

「モテたかった、遊びたかった」を批判する人も

 結婚前の妊娠となれば、今後の人生のことを考え慌てる人は少なくないだろう。男性に限らず、女性もそうだ。すぐに覚悟の決まる男女ばかりではない。田中が当時抱いていた感情も、ごく一般的ではなかろうか。

 しかし、“テレビ”という場での発言としては少々正直すぎたようで、一部ネット上では「最低」「遊びたいモテたいからおろしてバイバイしてたかもしれないってことだよね?」「だらしない役が上手かったのは素だったからなのね」など、彼女の妊娠が発覚したにも関わらず「モテたいし、遊びたかった」と思っていたことを批判する声も上がった。

 実際、田中は結婚後の2015年に「FLASH」(光文社)によって、タレントとの「合コン」がスクープされており、「女性に甘い言葉かけていた」など、“モテ”を狙った行動があったことも記述されている。

 とはいえ、その後は浮気などの目立った報道もなく、2016年には第2子が誕生している。仕事は常に多忙で不在がちになり、妻から怒られることは多いようだが、娘とのままごとで本気の演技指導をしてしまうというエピソードを披露するなど、コミュニケーションはとっている様子だ。

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