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Kōki, が“宇多田ヒカルのように”歌手デビュー? 忘れてはならない、北野武のこと

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 木村拓哉(45)と工藤静香(48)夫妻の次女でモデルのKōki,(15)が、今年5月に「ELLE japon」(ハースト婦人画報社)の表紙を飾り華々しくデビューした。以降、同誌のみならず他のハイファッション誌にも登場し、8月にはブルガリの日本初アンバサダーを務めることも発表され、9月にはシャネルのイベントで公の場に初登場。ハイファッション系に限定しているところが戦略をうかがわせる。

 モデルとしてのキャリアを重ねていく一方で、10月には大塚製薬の新商品『ボディメンテ ドリンク』のCM発表会に初参加。また全国新聞の広告に登場するなど、ファッション以外の分野での活躍も予感させる動きを見せている。

 そんな中、11月1日発売の「週刊新潮」(新潮社)が彼女の“歌手デビュー”にまつわる記事を掲載している。なんと秋元康プロデュースでの歌手デビューの可能性がある、としているのだ。

 伏線はデビュー前からあった。昨年にリリースされた工藤のアルバム『凛』に収録された楽曲のうち、Kōki,は3つを作曲したとされている。発売時に工藤はこれを明かしていなかったが、クレジットにはKōki,の名があった。中島美嘉にも楽曲を提供した。また、以前よりフルートが得意であることも報じられてきた。つまり音楽には長らく親しんでいる。

 「新潮」によれば、作曲やフルートだけでなくなんと“実は歌が上手い”のだそうで、彼女の歌声を聴いた人は“宇多田ヒカルのように上手いのになぜ歌手デビューさせないのか”と思うほどなのだそう。Kōki,の所属事務所によれば彼女はあくまでもモデルでの活動を第一に考えているようだが、なんといっても工藤がKōki,を歌で売り出したいと思っているため、秋元康プロデュースで歌手デビューもありうるのではないか……ということだ。

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ブログウォッチャー京子

1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

twitter:@watcherkyoko

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