Twitterの「いいね」機能は必要?「いいね」は疲れるか、モチベーションか

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『news zero』で落合陽一が波紋を投げかける

 Twitterの「いいね」については、10月30日の『news zero』(日本テレビ系)でも取り上げられた。番組内で、視聴者の〈え!? いいねがなかったら、繋がってる感ないやん〉というツイートが紹介されたところ、ゲストで社会学者の落合陽一(31)が「Twitterの『いいね』でつながりを感じる人は、機械の思い通りになっている」と発言。「僕のTwitterの機能は半分botなんで、誰かが落合陽一って呟くといいねされます」と、驚きのからくりを明かした。

 この発言直後、Twitterには本当に「いいね」がもらえるかの試みとして、〈落合陽一〉を含んだツイートを投稿するユーザーが続出した。キャスターの有働由美子(49)から、「いいねがたくさんつくと嬉しいでしょう?」と問われると、落合は「みんなが保存するに足る情報だったのだという嬉しさはあるけど、誰かに猛烈にいいねって言われている気持ちはない」と、率直かつ冷静な意見を述べていた。

 「いいね」で人とのつながりを感じるTwitterユーザーは「機械の思い通りになっている」のだろうか……Twitterが本当に「いいね」を廃止するかはまだ分からないが、落合陽一の言葉は、「いいね」を支持する一部のユーザーに波紋を投げかけたことには違いない。

(今いくわ

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