「性交も体外受精もなく妊娠出産した!」と語る女性を全肯定する医師の仰天説法

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言葉を尽くして不妊治療を貶める

 ここまでで「これのどこが妊活なんだ」と脱力させられますが、そこから一気に目が覚める、池川氏の過激発言についてもついでに触れておきましょう。

・不妊治療をしている人は、マインドがネガティブになっていることが多く、たとえ妊娠したとしても、不安だらけ。子どもを産むことが目的だから、子育てもうまくいかない。

・ある子どもに不妊治療をやっている人のところに行かないのは、なぜ? と聞くと「汚れた海に入りたいと思う?」と言われた。

・不妊治療は子どもから見ると、薬漬けの状態。「しようがないから汚れているところに来て、流産してきれいにしていこうかな」という子もいる。

・虐待するお母さんを選ぶ理由は、虐待を乗り越えたときにいいお母さんになる可能性にかけてきている強い魂である。

・虐待するお母さんは人気がある。でも子どもが想像していた以上にハードだと判断すると、「この人、私じゃ無理!」とおなかの中で思い、それが間に合った子は流産できる。

・自ら「戦争ランド」に生まれる子もいる。戦争が好きな子は文化大革命もポルポトも、お互いにやりたいからやる感覚、この世ではとんでもないという話になるけれど、魂レベルでは「それがやりたい」から来ている。虐待する親を選ぶのと同様、「怖いもの見たさ」で経験したいと思って選ぶ場合もある。

・お産でトラブルが起こり、訴えられるケースもあるが、基本は子どもが自ら障がいを選んだ「自分のチョイス」なのに。親は障がいが出たと怒るけど、子どもが自らそれを選んできているのだから、子どもに対して失礼。

 池川氏はもう医療の世界がとことん嫌になってしまったのかな、という印象。訴訟リスクの高い産婦人科医は店じまいして、自分のダークサイドを広めて生きるステージへ飛び立ってしまわれたようです。セックスレス妊娠なる謎物件に乗っかってまで。

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