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熊田曜子の児童館拒否トラブルで議論 ルールわかりにくさも?

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児童館のルールはわかりにくい?

 東向島児童館分館のwebサイトを見ると、確かに少し説明がわかりにくいように感じた。ここには「0歳~未就学児まで利用可の“すくすくルーム”」と、「3歳~小学6年生まで利用可の“わくわくルーム”」がある。

 「すくすくルーム」は整理券1枚につき乳幼児2名まで入室可能、乳幼児には保護者が付き添って入室、きょうだいの場合でも小学生以上の入室はできないと明記されている。一方で「すくすく入場券1枚で、お父さん・お母さん・お子さんなど、複数の保護者の方の利用も可能です。ぜひご利用ください」とあり、この場合の“お子さん”が何を示しているのかわかりにくい。

 少なくとも「大人1名につき子ども2名まで」ということが明快に伝わるかと言われると、そうではないように感じる。

 また「わくわくルーム」のほうは3歳から12歳までと年齢層が幅広いこともあり、未就学児(3歳~年長)には1名につき保護者の大人1名が付き添わなければならないと明記している。また、乳幼児(つまり3歳未満)を連れての入室は不可ともある。おそらく熊田は「すくすくルーム」のほうを利用しようとしたのだろう。

 このルールだと、熊田の長女が小学生になり、下2名が未就学児というタイミングであれば、長女が1人で「わくわくルーム」を利用し、熊田と2児は「すくすくルーム」で遊ぶ、ということも可能なのだろうか。うーん、やっぱりわかりにくい。

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