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熊田曜子の児童館拒否トラブルで議論 ルールわかりにくさも?

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熊田曜子に厳しい「基本は親が子の安全を守る」

 熊田の今回のブログへの反響は大きく、ネットニュースで取り上げられると、Yahoo!ニュースや他の掲示板には多くのコメントが寄せられている。しかも長文で熱心なコメントが多い。

 SNSとは違い、こちらは熊田に批判的な意見が目立つ。「ルールなら当然」「当たり前」という意見、「子供が危なくならないようサポート出来るように、子供の人数に見合ったママ友なり旦那さんなりを連れていけば良いだけじゃないの」「児童館は親が子供を見る所なので、対応は間違ってないと思います」「保育園じゃないんだし、基本は親が子供の安全を守る場所」など、熊田への苦言が多い印象だ。

 たしかに児童館側にも規制する理由があるはずだ。大人1人で見られる子どもの人数には限界がある。スペースも限られている。事故や災害時に対応できるかどうかも考慮されているだろう。しかし前述のように、児童館の公式web上にある説明がややわかりにくかったことは否めない。

 SNSと同じくニュースコメントにも、「かわいそう」と熊田への同情はある。「これじゃ、少子化が進むわけだわ」「3人お子さんがいる家庭で、平日なんかは特に両親なり揃って連れてなんて来られないでしょう」「お役所仕事って、親を追い詰めますよね」「子供が3人いるお母さんは1人の時に児童館に子供を連れてこられない実態がずっと放置されてたんだよね…それを改善しようとするのが行政の仕事では?」と、児童館側、ひいては行政側の柔軟性のなさを指摘する人も続出しており、議論は白熱している。

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