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嵐のいじめ映像に批判! ハリセンボン近藤春菜を取り囲み“豚イジり”

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嵐メンバーがハリセンボン近藤春菜を取り囲み豚イジり……北川景子はすぐ謝罪の画像1

『VS嵐』オフィシャルサイト より

 11月1日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、嵐メンバーが女芸人に対する「豚イジり」を繰り広げ、ファンから批判を浴びている。

 この日、嵐の冠番組にゲスト出演したのは、お笑い芸人・ハリセンボン、たんぽぽ、ガンバレルーヤたちだった。そこに女優・北川景子(32)が加わり、嵐メンバーとのゲームに興じた。

 ハリセンボンの近藤春菜(35)はピンク色を基調にした衣装を着ていたが、相葉雅紀(35)と二宮和也(35)は春菜に対して「豚みたいに見える」という旨の言動でイジり始めた。ゲームのために長い棒を持った春菜が「猪八戒じゃねーわ!」と、お決まりの切り返しを見せたが、そこから嵐メンバーの「豚イジり」はエスカレートする。

 相葉と二宮のほか、松本潤(35)や大野智(37)、櫻井翔(36)らも加勢して春菜を取り囲んだかと思えば、松本が「好きな豚肉料理はしょうが焼きです!」と水を向けた。春菜はすかさず「豚じゃねーから!」と対抗したものの、メンバーはその後も「豚のたたり」「好きな料理は酢豚です!」などと言葉を投げつけ、執拗に春菜の「豚イジり」を続けるのだった。

 この、嵐メンバーによるしつこいまでの「豚イジり」にショックを受けたという声も多かった。ファンのSNSには、 <近藤さんイジリ笑えなかったし不快だった。妙にしつこかったし>、<女性の身体的なことをネタにするのは、国民的アイドルとしてどうなの?>、<嵐には女性に対して紳士でいてほしいし、そのほうがカッコいいと思います>などと、苦言が続出している。

 また、ファンのなかには<こういういじりは、相手が女芸人だからって今はもう通じないと思うんだよね>と、冷静な意見もある。日本のバラエティ番組では、相手の身体的特徴―――いわゆる「ブス」「デブ」「ハゲ」などと、イジって笑いを取ることがいまだに常套手段となっているが、視聴者の反応は冷ややかだ。ひと昔前なら、とりわけ芸人に対するイジりを歓迎する空気もあったが、現在では嫌悪感を示す視聴者が多く、SNSで率直な感想が共有されている。

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