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篠原涼子と市村正親の離婚危機説で不可解な「子育て優先しろ」発言

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『人魚の眠る家』オフィシャルサイトより

『人魚の眠る家』オフィシャルサイトより

 11月11日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、女優の篠原涼子(45)が出演。西島秀俊(47)が“控え室”のエピソードを暴露する他、普段は見せることのない“母の顔”も披露するという。

篠原涼子は現在、11月16日公開の主演映画『人魚の眠る家』のPRで様々な番組に出演しており、テレビで彼女の姿を見ることも多い。そんな篠原には今年、夫・市村正親(69)との“離婚危機説”が浮上していた。

篠原涼子の“愚痴”から始まった離婚危機説

 “離婚危機説”の始まりは、今年7月だ。焼き肉バーを訪れた篠原涼子が、ママ友に「私のしている仕事をわかってほしいの」と市村に対する愚痴をこぼしていたと「女性セブン」(小学館)が報じた。

 記事では芸能関係者が「篠原さんとしては、初主演舞台の緊張もとけ、夫も家にいないので、買い物からママ友飲みまで久しぶりのストレス発散だったんでしょう。でも、最近、篠原さんと市村さんのすれ違いは少し気になります」と証言しており、夫婦の“不仲”が示唆されている。友達との飲み会でパートナーの愚痴をこぼしたことのある人は山ほどいると思うが、それだけで“不仲”と認定されてしまったようだ。

 それ以降、様々な週刊誌やネットメディアが“不仲説”“離婚危機説”を報道。「週刊ゲンダイ」では、離婚調停に向けて準備を進めているとし、市村が篠原に「君が仕事をするのは決して止めやしない。しかし、最優先するのはあくまで子育てであって、仕事が先に来ることは許せない!」といった発言から、夫婦関係が悪化したと見立てていた。

 しかし、今年7月放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した篠原は、13年ぶりの舞台出演に関して市村からアドバイスをもらおうとしたが、「自分のやり方でやって。俺は何も言わないから」と告げられたと明かしている。篠原のことを信頼し、彼女の仕事に敬意を払っているからこその言葉ではなかろうか。結婚する前からお互い仕事が忙しいということはわかっていたはずであり、一方的な要求をする関係とは考えづらい。こうした報道は篠原に対してだけでなく、市村にとっても相当失礼だ。

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