篠原涼子と市村正親の離婚危機説で不可解な「子育て優先しろ」発言

【この記事のキーワード】

所属事務所が離婚危機と不仲を完全否定

 離婚危機報道をうけ篠原涼子の所属事務所は、「女性自身」(光文社)の取材に「夫婦仲は良く、一部で報じられている離婚調停といった事実は一切ありません」と完全否定した。市村正親も映画『Merry Christmas! ~ロンドンに奇跡を起こした男~』のイベントで不仲説を否定し、「でもいいの。注目されてるってことですから」と余裕の対応を見せている。

 一方、篠原涼子の不仲説否定はかなり豪快だった。「FRIDAY」(講談社)の記事によると、彼女は六本木の高級ステーキ店から出てきた際、同誌の記者に“逆直撃”。「遅くまでご苦労様です。お待たせしちゃってすみません。これ食べて下さい」と包みを差し出し、報道陣に気遣いながら取材を受けたという。記者が離婚危機について尋ねると、彼女は「ないない!パパとも、なぜそんな話が出たんだろうねって」と笑いながら否定。同記事では舞台関係者も、「2人の間に離婚の気配はまるで感じられません」とコメントしていた。

 一連の“離婚疑惑”は2人にとっても寝耳に水といった雰囲気で、不仲などという事実はなかったのかもしれない。

(ボンゾ)

1 2

「篠原涼子と市村正親の離婚危機説で不可解な「子育て優先しろ」発言」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。