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関ジャニ∞大倉忠義がファンを糾弾「ストーカー」「突然手を繋がれたり…」 退所もほのめかす絶望的な文章公開の波紋

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関ジャニ∞公式サイトより

 ジャニーズタレントが会員サイトのブログで、迷惑ファンに苦言を呈する件が続出している。Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(31)、Hey! Say! JUMPの八乙女光(27)に続き、関ジャニ∞の大倉忠義(33)が、自身に付きまとうファンに対しての苦悩を綴った。

 大倉は今月8日、「Johnny’s web」内のブログで、「賛否あるだろう事をわかった上で書かせていただきます」と前置きしたうえで、「ルールを守らない方々」によりどのような被害に遭っているかを綴った。

 「駅や空港に沢山の女性の方がいます。僕らを見守ってくれているのではなく、執念に追いかけてくる人がいます」
 「カバンの中にモノを入れられたり突然手を繋がれたり…。ルールを守らない人達による身勝手な行動が精神的に辛いです」

 移動手段として利用する公共機関で待ち伏せをしたり、付きまとったりするファンにより、大倉は多大な苦痛を覚えているという。

 また、大倉がプライベートで友人と食事をしていた際、隣の席に見覚えのある女性が座っていた。それは空港や駅でよく待ち伏せしているファンだったという。「これはストーカー行為ではないか」「男女が逆ならいいのか?」と、憤りを綴る大倉。女性アイドルに男性ファンが同様のことをすれば、すぐに警察沙汰になってもおかしくない。大倉は警察への相談はしていないのだろうか。それとも、相談したところで対応してもらえないだろうと諦めているのか――。

タレントを怒らせて喜ぶファン

 大倉忠義はブログの最後に「ルールを守って収録を楽しみにしてくれているファンの方々には感謝しかない」と、常識的なファンを考慮しながらも、「これがなくなるのが“普通”なのだとしたら普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう」「そろそろ限界だ」と書いた。「普通の人に戻りたい」つまり、芸能界引退願望ともとれる文章で締めくくっているのだから、よほど切羽詰っていることがうかがえる。

 大倉のように、ファンから執念深く付きまとわれるジャニーズタレントは少なくない。自宅の前や最寄の駅で待ち伏せされるなどの迷惑行為被害は、ジャニーズタレントにとっては日常茶飯事だ。タレントはそれ以上のトラブルを避けるため、「逃げる」「無視をする」といった選択肢を余儀なくされる。

 こうした迷惑行為に及ぶジャニーズファンは、“ヤラカシ”と呼ばれ、常識的なファンと区別されている。どのような形であれ、つまりタレントから嫌われたり憎まれたりする形であっても、存在を認知されることを目的としているヤラカシもおり、非常にたちが悪い。

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