関ジャニ∞大倉忠義がファンを糾弾「ストーカー」「突然手を繋がれたり…」 退所もほのめかす絶望的な文章公開の波紋

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 2014年には、SnowManの岩本照(25)が、ヤラカシと口論した末に右眼窩底骨折の重傷を負わせて謹慎処分になった事件があったが、この事件が報道されると一部のファンは、「岩本くんに暴力を振るわれるなんてうらやましい」と狂気的な反応を示していた。「自分がタレントを困らせている」ことに“興奮”する人もいるようで、始末におえない。大倉も「これを書くことで喜ばせるかもしれない」と綴っているが、タレントに何らかの影響を与えることで認知されていると喜ぶヤラカシにつける薬はないのだろう。
 
 プライベートを執拗に追われるタレントたちが、どれほどの苦痛と恐怖を感じているか。大倉は「ストレス以外のなにものでもない」「寿命が縮まっているのではないかとも感じる」と、ヤラカシのせいで体調不良に陥っていることも明かした。「少数派の為の法律なんてきっとできないであろう」と諦めているようだが、ストーカー規正法でヤラカシに対処することはできないのだろうか。

過激なジャニーズファンの逮捕事例

 ストーカー行為で逮捕されたジャニーズ過激ファンに関する情報は少ない。いくつかあるうちのひとつは、2009年、元Hey! Say! JUMPの森本龍太郎(23)の携帯電話をひったくったとして17歳の少年が逮捕された事件だ。

 森本は以前からこの少年のストーカー行為に悩まされていたといい、警察にも相談していたようだ。その後、森本はファミリーレストランで少年に対してストーカーを辞めるように説得したというが、その際に携帯電話を奪われたという。

 タレントがストーカー本人を説得するという状況は非常に危険であり、このときはストーカー行為を放置しタレントを粗末に扱っているとして、ジャニーズ事務所に非難が殺到した。

 また、ファンの間で事件が起こり、逮捕者がでたケースもある。

 2011年、14歳の女子中学生が「ジャニーズjr.」のメンバーとメールでやり取りしていることを聞きつけた18歳のジャニーズファンの少女2人は、「ジャニーズファンのルールを破った」とし、女子中学生に対して拳や平手で数十回殴ったり、髪の毛をはさみで切ったりするなどの暴行を加え、傷害や恐喝で逮捕された。

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