「子宮教」とはなんだったのか。いまあらためて考える、「子宮教」の来し方と行く末

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 子宮教はさまざまな女性運動のように「新たな価値観で生きよう!」と応援しているように見せかけていますが、その正体はただの商売&モラルハザード。高額なサービスや講演会、セミナーにお布施を差し出す信者が得られるものは、健康や成功、愛情ではなく「子宮を大切にする自分は女として正しい」というまやかしの自己肯定感と安心感のみです。

 無理のありすぎるお説や度をすぎた拝金主義で卒業していく人が続出というウワサですから、子宮系女子がこのまま平成とともに消えゆくあだ花となることを願います。

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