関ジャニ∞大倉忠義は脱退さえ示唆、迷惑ファンの特定など危険な動きも

【この記事のキーワード】

 Hey! Say! JUMPがコンサートを終えて東京駅に現れた際も、キンプリ同様、ホームにファンが殺到し、新幹線の遅延が発生。このようなファンの状況に、今月11日のHey! Say! JUMPの長野でのコンサートの際、メンバーは「今のままではコンサートができなくなる」とマナー違反をするファンに向けて注意喚起を行った。そして「今日は新幹線ではなくバスで東京まで帰る」と宣言。自分たちが新幹線を使うとファンが暴走し、一般の利用客や鉄道会社に迷惑がかかるといった理由からだろう。

キンプリに続きHey!Say!JUMPでも新幹線遅延騒動! メンバーの怒りも伝わらず…

 今月7日、Hey!Say!JUMPのメンバーが乗車する新幹線にファンが殺到し、新幹線を遅延させるという騒動が発生した。新潟県新潟市の朱鷺メッセ…

関ジャニ∞大倉忠義は脱退さえ示唆、迷惑ファンの特定など危険な動きもの画像1
関ジャニ∞大倉忠義は脱退さえ示唆、迷惑ファンの特定など危険な動きもの画像2 ウェジー 2018.10.09

 後日の八乙女光のブログには、「バスで帰ったので身体が痛い」と書いてあり、本当にバスで帰京したようだ。長野から新宿までは高速バスで4時間弱かかり、コンサート終わりの疲れた身体でバスに揺られることは、メンバーにとって大変苦痛だったのではなかろうか。この先も数カ月にわたりコンサートは続く。

 キンプリ、Hey! Say! JUMPどちらも、迷惑ファンによるしわ寄せがタレントに来る結果となり、常識的なファンからは「本当にメンバーに申し訳ない」と多くの謝罪コメントがネット上にあがっている。

タレントが直筆で迷惑ファンへの苦言を呈していた過去も

 今年に入ってから多発する迷惑行為にみかねたジャニーズ事務所は先月、ジャニーズファミリークラブの全会員に向けて「公共交通機関の利用マナーについて」と題した、迷惑行為を注意するメールを送信した。

 ジャニーズ事務所が出待ちやストーカーに対して注意を促すことは、まだHey! Say! JUMPが発足する以前からあった。木村拓哉やNEWSの手越祐也など、各グループのメンバー代表が直筆で迷惑ファンに対する苦言を綴った手紙を、ファンクラブ会員に向けて送付したこともある。

 嵐の大野智に至っては「そんな人は絶対に僕たちのファンとは認めません。辞めてください。」と厳しい一言を書いている。そういったファンに対して気遣いや甘い言葉をかける必要はないとの判断だろう。

 しかしどれだけ突き放そうと、ヤラカシに改心は望めず、警察沙汰に発展したこともある。

1 2 3

「関ジャニ∞大倉忠義は脱退さえ示唆、迷惑ファンの特定など危険な動きも」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。