木村拓哉とkōki,のツーショット解禁「ファンキーでカッコいいお父さんの娘で良かった」

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 Kōki,がモデルデビューした5月から現在までのおよそ7カ月間を振り返っても、kōki,は親の存在を隠そうとはしていなかった。Instagramで母・工藤静香と相互フォロー関係にあり、7月には工藤とのツーショット写真をアップ。これはkōki,と工藤が『ELLE japon』の撮影を兼ねてパリコレを訪れた際に写したものだ。

 ちなみに、kōki,がフォローしているのは5人だけで、そのうちのひとりが工藤、ほかは『ELLE japon』やブルガリやシャネルのオフィシャルアカウント。都内のインターナショナルスクールに通う15歳の少女としては謎めいた雰囲気を漂わせているが、家族に関してはオープンだ。隠しても仕方がない部分だからだろう。

木村拓哉のイメージも変わりつつある

 最初は娘の芸能界入りにも反対していたとされ、デビュー後もノーコメントを貫くと思われていた父・木村拓哉もまた、8月にはワイドショー『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)のVTR出演時に、モデルデビューしたKōki,について「彼女がやってみたいっていうことは、だったらその背中を押すしかないし」など、心境を明かしていた。

 木村拓哉はこれまで、ジャニーズ事務所でトップ人気を誇るタレントとして、プライベートについては極力明かされないよう情報管理されてきた。しかしSMAPが解散し、キムタクブランドを二人三脚で築いてきたマネージャーが事務所を離れた今、木村は父としての顔を見せはじめている。カッコいいキムタク像からの脱却をはかる時期が訪れているのだろう。kōki,が大切にしているという「家族の絆」を表に出すことは、事務所にとっても特に規制対象ことではない。

 むしろkōki,が誰もが知っている父親の存在を隠すことは不自然だ。何しろ彼女の父親は、大勢いるジャニーズアイドルの中においても「特別」な存在だと、日本中が認識している。そんな木村拓哉の娘であるkōki,は、本人の意思にかかわらず日本の芸能界では特別な存在として扱われていくだろう。

 kōki,にはその環境を強かに利用し、世界での活躍を目指してたくましく成長してほしい。

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