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NHK紅白歌合戦に米津玄師はナシ! ジャニーズ枠も減少なしでファンの争いは収束へ

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第69回NHK紅白歌合戦 -NHKオンラインより

 年の瀬が近づいてきた。14日午後、第69回NHK紅白歌合戦の出場者が正式に発表され、計42組の名前が出揃った。目玉不在といわれるが、初出場や再出場は多い。

 白組で初出場となるのは、今年5月のデビューからわずか半年で異例の抜擢となるKing & Prince(以下、キンプリ)。ほかにも、2018年ロシアW杯のNHKテーマソング『VOLT-AGE』を歌ったSuchmos、「スーパー銭湯アイドル」として全国の健康ランドで巡業を行う5人組コーラスグループ・純烈が初出場となる。また、シングル『U.S.A』の振りつけが「ダサかっこいい」と大ヒットしたDA PUMPも、16年ぶりに紅白の舞台に立つ。

 一方で、今年ドラマ『アンナチュラル』(TBS系)の主題歌『Lemon』が大ヒットを飛ばし、NHKが熱烈オファーを送っていると噂された米津玄師(27)は、出場を見送ったようだ。

 紅組では、若者世代に人気のシンガーソングライター2人が初出場。現在放送中のドラマ『獣になれない私たち』(TBS系)の主題歌を歌うあいみょん(23)と、11月に3rdアルバム『私的旅行』を発売したDAOKO(21)だ。DAOKOは米津玄師との「打上花火」が昨年大ヒットした。また、今年11月に活動を再開させたバンド・いきものがかりが復帰ステージを飾る。

 また、恒例の企画枠には、人気2.5次元ミュージカル『刀剣乱舞』の刀剣男士と、アニメ『ラブライブ!サンシャイン!』の声優ユニットAqours(アクア)が出演し、日本のサブカルチャーを紹介するパフォーマンスがあるという。

 白組司会は嵐・櫻井翔(36)、紅組司会は広瀬すず(20)。総合司会のウッチャンナンチャン・内村光良(54)と、NHKの桑子真帆アナ(31)が番組を支える。

 好きなアーティストの晴れ姿を期待するファンにとって、紅白は年に一度のお楽しみだ。とりわけ熱心な応援活動を行うジャニーズファンにとっては、自担のグループが出場できるかどうかで、その年の幸不幸が決まるといっても過言ではない。

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