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キンプリ平野紫耀は木村拓哉と似たもの同士? 10代から漂う“エリート感”

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日本映画navi vol.78

 ジャニーズ事務所への入所方法はタレントによって様々だ。例えば、King&Prince(以下、キンプリ)の高橋海人と永瀬廉は母親が勝手にオーデションに応募したという。また嵐の二宮和也は、母親から「5000円あげるから!」と言われ、オーデションを受けたようだ。その他、関ジャニ∞の大倉忠義はV6の森田剛に憧れて自ら書類を送ったという。

 様々な入所エピソードの中でも、木村拓哉とキンプリの平野紫耀の人気者2人の入所のきっかけは、特に“エリート感”が漂っている。

木村拓哉はジャニーさんとの面会を4回バックレる

 木村は今月11日、自身がパーソナリティーを務めるラジオ『木村拓哉 FLOW』(放送局を)に、高校の同級生であるマツコ・デラックスをゲストとして迎えた。マツコがテレビ出演を増やしたきっかけは「ものすごく口説いてくれた人がいたから」と明かすと、木村は「他のメンバーは自分で履歴書を送ったらしいが、全然違う」と、自分の芸能界入りの経緯を語り出した。

 木村が中学2年生くらいのときに「親戚が勝手に書類を送った」というところまではよくある話だが、木村はジャニーズに対しての知識がなく、むしろ “アンチ”だったという。そのため、ジャニーズ事務所の社長であるジャニーさんからの「会って欲しい」という申し出も、4回ほどバックレたらしい。“バックレる”とは、気だるげなかっこよさで人気を博した木村のイメージそのものである。

 その後5回目の申し出の際に「やりたくてもやれない人がいるから1回行ってみなさい」と言われ、ジャニーさんに会うことを決めたという。

 また木村は、「ジャニー」とは外国人の名前だと思っていたようで、部屋にいたおじいちゃんに「ジャニーさんどこにいるんですか?」と尋ねたそうだ。おじいちゃんは「僕だよ」と返答。「とりあえず踊っちゃいないよ」とジャニーさんお決まりの台詞を言われたという。

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