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満島ひかりと安藤サクラの公私充実ぶりを徹底比較!? 「絶縁」の違和感

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(左)満島ひかりInstagramより/(右)安藤サクラInstagramより

 11月15日発売の「女性セブン」(小学館)が、満島ひかりと安藤サクラの「絶縁」を伝えていた。誌面では、「朝ドラ主演許せない!」と煽っている。一体どういうことなのか。

 満島ひかりと安藤サクラは“85年組”の同学年で、満島が今年3月に独立するまでは共に芸能事務所「ユマニテ」に所属していた。「女性セブン」は、3月に独立した満島は、初のママさんヒロインとしてNHK連続テレビ小説『まんぷく』で主演を務め視聴率も好調な安藤に〈複雑な思い〉を抱き、また、かつては互いに“家族のような存在”と認めるほど仲が良かった2人が最近は連絡を取らず〈絶縁状態〉だと、芸能関係者や満島の知人の証言を元に伝える。

 記事によると、映画『愛のむきだし』(2009年公開)での共演がきっかけで満島・安藤は親交を深めた。2009年からユマニテに所属する満島に誘われて、安藤も2011年にユマニテに移籍。2人の共通目標は「朝ドラ」で、特に満島は朝ドラ主演に強い憧れを持ち、何度もオーディションを受けるが不合格。最終まで残れた『瞳』(2008年)や『おひさま』(2011年)も、榮倉奈々や井上真央に敗れ、友人役として出演。

 「朝ドラ」主演という同じ志を持つ満島・安藤はさらに仲を深めたそうだが、しかし、日本アカデミー賞優秀助演女優賞を3年連続受賞、連続ドラマの主演・出演が評価されるなど、安藤より〈早く〉女優として成功し満島は、昨年10月、安藤がオーディションもなく『まんぷく』主演のオファーを受けたことに“なんで彼女が先なの? 許せない”とショックを受けたという。

 さらに、2010年に結婚した映画監督の石井裕也氏と2016年に離婚、その後交際した俳優の永山絢斗とも破局した満島に対して、安藤は2012年に結婚した俳優の柄本佑との間に2017年6月に長女を出産と〈私生活でも明暗が分かれ〉、さらに安藤の父・夫・義両親が俳優で芸能一家あることも、満島は安藤が“親の七光”に思えてきて、フラストレーションになっている――と記事は展開していく。

 一方の安藤もまた、満島に不信感を募らせており、昨年10月の東京国際映画祭で満島・安藤・宮崎あおい・蒼井優の85年組が揃った時も、こだわりの強い満島を安藤が“わがままもいい加減にして”と咎め、今年3月の満島の独立も安藤にとっては〈事務所への恩を仇で返すような行為〉。そんなこんなで、満島・安藤はお互いに距離を置き、連絡も取らず、絶縁状態だという。

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