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『獣になれない私たち』新垣結衣と松田龍平に「ラブ」が芽生える可能性は低い!?

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新垣結衣と松田龍平が「ラブ」にはならなそう?

 気遣い屋で愛想笑いの貼りついた女・晶が、いつになく感情を爆発させた第6話。SNSの反応は上々で、特に九十九が叱られるシーンには、スッキリした視聴者も多いようだった。

 前述のように平均視聴率はじわじわと回復しており、第6話では10.0%(ビデオリサーチの調べ、関東地区)。次回は京谷に元カノ・朱里(黒木華)が晶のマンションを訪れるなど、今カノと元カノの対決も勃発しそうだ。

 ラブかもしれないストーリーとのことで、新垣結衣と松田龍平の「ラブ」を期待していた視聴者は多いだろうが、今までのところ新垣結衣は田中圭と、松田龍平は菊池凛子との「ラブかもしれない感情」を持て余しており、そこが盛り上がる気配は薄い。晶と京谷の関係はどこにたどり着くのか、そして恒星は呉羽への未練をどう処理していく(あるいは処理しない)のだろうか。

(ボンゾ)

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