エンタメ

竹野内豊との破局、「私は絶対、結婚遅れるタイプ」と自ら明かした倉科カナの筋

【この記事のキーワード】

【完成】竹野内豊との破局、「私は絶対、結婚遅れるタイプ」と自ら明かした倉科カナの筋の画像1

 俳優の竹野内豊(47)と女優の倉科カナ(30)が破局したと、11月20日発売の「女性自身」(光文社)が伝えている。竹野内と倉科の交際を写真誌が最初にスクープしたのは2014年7月のことだった。そのときはお泊り愛が激写されたのだが、実はふたりは2012年に放送された連続ドラマ『もう一度、君にプロポーズ』(TBS系)で共演、2013年から交際に発展したという流れだったそうだ。そのため、2014年にスクープされたときにはすでにふたりは<半同棲状態>だという報道となっていた。

 ちなみに同ドラマの主演は竹野内豊で、その相手役は女優の和久井映見(47)。実はこのドラマの放送直後、竹野内と交際を先に噂されたのは倉科ではなく和久井のほうだった。当時、竹野内は自身の両親のために総費用5億円といわれる豪邸を建て、そこに和久井を招待し両親に紹介したとの話も出ており、和 久井が出演した舞台の客席には竹野内の姿が目撃されたことも。このドラマをリアルタイムで観ていた筆者は、そうした噂を耳にして「とってもお似合いのおふたりだわ」と強く感じたことを覚えている。それだけに2014年に竹野内と倉科との交際がオープンとなった際には「え! そっち!?」とかなり驚いたものだ。両親に紹介したのは和久井ではなく倉科だったのだろうし、出演舞台を観劇したのは友人としてだったのかもしれない。

 週刊誌にスクープされたあと、竹野内は公の場で「倉科さんとは親しくさせていただいております」と堂々の交際宣言。そして交際から約5年。幾度も破局報道がありつつ、交際は続いていたようなのだが……今回は、両氏とも所属事務所が「破局は事実」と認めているため、本当に恋愛関係には終止符が打たれたのだろう。

10月放送の番組では「結婚遅れるタイプ」

 今年8月には都内で行われた「ディズニー ウエディングドレス 3rdコレクション」発表会で、倉科カナはウエディングドレス姿でランウェイを闊歩。ショーの後のマスコミ会見では、「(ウエディングドレスを着ると)結婚願望はあがります」「このお仕事を頂いて考える時間も沢山あったので、夢のようなドレスを着て大切な人たちに囲まれてアットホームな形で結婚式を挙げたい」「自分はマーメイドスタイルのウエディングドレスがいい」「新郎にはその人個人に合うものを着てもらいたい。『これが似合うよ』とかお互い話し合って一緒に選ぶ時間も楽しみながら、肩ひじ張らずに落ち着いた形での結婚式がいい」等と、結婚式のイメージについてリップサービスした。

1 2

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。