竹野内豊との破局、「私は絶対、結婚遅れるタイプ」と自ら明かした倉科カナの筋

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 しかし竹野内豊の所属事務所は「(倉科とは)数カ月前にお別れしたと聞いております」と説明しているため、8月はもう破局したタイミングだったのかもしれない。「女性自身」によると別れを切り出したのは倉科からだそうで、となると彼女は案外サッパリスッキリした気持ちでこのウェディングショーに挑んでいたのだろうか。

 10月28日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)でも、倉科カナは「結婚」の話題でトークする場面があった。公私共に親交のある女優の桜井ユキ、小野ゆり子と3人でトークを繰り広げ、既婚者の小野が「(結婚)願望あるんですか?」と質問すると、倉科は「ありますよ!」と即答しつつも、「私は絶対、(婚期が)遅れるタイプだと思う」と笑っていた。このときにはすでに竹野内との交際はしっかり終わらせていたのだろう。倉科カナは正義感が強く筋の通った女性だと、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)出演時にスタッフが証言しており、彼女としては道筋があやふやなまま交際を続けていくよりは、このあたりではっきりさせておきたかったのかもしれない。

 2014年、竹野内はオリコンのwebサイトに掲載されたインタビューで自身の結婚観についてこんな風に語っていた。「自分の場合は、この人と結婚するかもしれないなって思う人もいたけれど、タイミングが合わなかったんですよね。自分が結婚したいと思ったときに相手がすごく忙しかったり、何かしらのアクシデントが起きたり、相手がすごく結婚したいと思ったときに今度は自分がそういう状況ではなかったり……。結婚も人生もすべてタイミングのような気がします(笑)」「結婚したくないわけじゃないんですよ(笑)。ただ、気づいたらこんな年(43歳・当時)になっていたので、今さら『結婚したいです!』と声を大にしてはいえないし、ご縁があったらだと思っています。自分にとっては何よりも大切にしたいこと、自分が穏やかな気持ちで居られる場所、帰る場所になるので……」。これもリップサービスなのかもしれないが、素直に受け止めれば竹野内にも結婚願望はあるようだ。「結婚しない(と決めている)男」というわけではないのだろう。

 たしかに結婚はタイミング。双方に気持ちはあっても、仕事や家族の関係などでなぜかすんなりスムーズにいかない相性というのは存在するものである。そして、5年という長すぎる春。もはや“勢い”で結婚するわけにもいかなかったのかもしれない。ちなみに「大物独身俳優」というのは女性だけじゃなく男性人気も高くなるものなのか、竹野内豊はオリコンニュースが先頃発表した『第10回 男性が選ぶ“なりたい顔”ランキング』で初の1位に輝いている。とにもかくにも竹野内の「最後の大物独身俳優」呼称はまだしばらく続きそうである。

 (エリザベス松本)

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